日本伝統の知恵からヒントを得た、汗を簡単に抑える方法

梅雨の時期は湿気が多くて蒸し暑い。
本格的な夏は汗が大変。
季節を問わず、緊張すると汗が止まらない。
お客様の前なのに、メイクが崩れて困っちゃう。
などなど、顔の汗でこんな悩みを抱える方も多いでしょう。
いろいろと試してもいま一つ効果がなかったと嘆くみなさん。

実は、日本の伝統文化の中に解決の秘密があった事をご存知でしょうか?
それはなんと、古都の風物詩ともいえる、舞妓さんです。
あんなに暑苦しそうな着物を長時間着ながら、お客様の前でも白粉が一切崩れずにいられるのはなぜでしょう?
それは彼女たちの、着物の着こなしにあります。

着物の帯にご注目。
とても高い胸の位置まで締められていますね。
胸の位置で、強めに体を締め付けると、そこから上では汗をかきにくくなるのです。
これは現代の医学でも説明のつく、人体の反射作用の一つです。
胸から上で抑えられた汗は、代わりに体の下の方で流れますので、全体としてはバランスが取れるというわけです。
そのおかげで、お客様の前でも、目に付く場所は汗をかかずに乗り切れるのです。
先人の知恵はすごいですね。
この汗止め帯は、この応用です。

私たちが普段の生活で、帯を巻くわけにはいきませんが、これは下着の上からでも装着出来るとてもコンパクトな大きさ、長さです。
着脱に手間はかかりませんし、衣服の上からは着けている事は分かりません。
接客業の方、大事なプレゼンの時、通勤の電車内。
汗が気になる場面でも、これがあれば大丈夫。
汗を止める方法はいろいろとありますが、これはもっとも手軽な方法と言えます。
皆様もぜひ、試してみてくださいね。